
こんにちは、運動・スポーツをしてる人、これからしたいと考えてる皆さん。鍼灸かのあの仁藤です!
今日は筋肉の収縮というトピックについて詳しく掘り下げていきましょう!それぞれの収縮のタイプがどのように体の動きに影響を与え、それが私たちのトレーニングにどのように活かされるのかについてお話しします。
1. コンセントリック収縮(短縮性収縮)
これは筋肉が力を発揮し、その結果として筋肉が短くなるタイプの動きを指します。具体的な例としては、ウェイトを持ち上げるときや、階段を上るときにこの収縮が発生します。筋肉が「働いている」状態を示すため、筋力を増やすのに特に効果的です。

2. エキセントリック収縮(伸張性収縮)
これは筋肉が力を発揮しつつ伸びる動きを指します。
ウェイトをゆっくりと下ろすときや、階段を下りるときにこの収縮が発生します。筋肉が一定の抵抗を受けつつ伸びることで、筋肉の耐久力や柔軟性を向上させるのに特に効果的です。

3. アイソメトリック収縮(等尺性収縮)
一定の速度で筋肉が収縮するこの収縮形式は、全動作範囲で一定の速度を維持します。この収縮は特殊な機器を必要とし、リハビリテーションや筋力の均等な発達を目指す際に用いられます。
筋肉の長さが変わらないということは、関節運動がない、関節が動かない状態での力発揮ということです。
プランクなどその姿勢を維持する際に用いられます。

まとめ
これらの収縮タイプを理解することで、私たちのトレーニングの効果を最大化することが可能になります。
コンセントリック収縮を増やすことで筋力を向上させ、エキセントリック収縮を用いることで筋肉の耐久力と柔軟性を高め、アイソキネティック収縮を用いることで筋力の均等な発達を促すことができます。
ぜひ次回からのトレーニングでは、これらの収縮タイプについて考えてみてください!
そして、それが自分の目的、目標ににどのようにつながるのかを考えてみてください!



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